きのこタケノコどっちの子

なぜ、人は争うのだろう。この命題に回答を出すことができないまま、私は悠久の月日を貪り、今日に至る。

「争い」

それは理不尽に他者を巻き込み、それは悲しみの連鎖を生み出し、そしてそれは時として、文明を発展させるきっかけとして、そう「しんぎゅらりてぃー」の側面を持ちうる。ああ、争いとはなんと罪深く、果て無く、愛おしいものなのだろう。

まさに人間を人間たらしめる象徴ともいえる「争い」という行為、いや現象というべきだろうか。この現象の最たるもの。日本中を巻き込み、時に世界中をもその影響をまき散らし、地球上の森羅万象の本質ともいえる争いがある。

そう。きのこタケノコ戦争である。ああ、なんと恐ろしい・・・ある者はその言葉を口にするだけで失神し、ある者はそれを聞くだけで発狂するという。

だが今回、あえて私はこの争いについて言及しよう。

私は、タケノコ派であると。

「きのこタケノコどっちの子」への27件のフィードバック

コメントする

Your email address will not be published.

カテゴリー
Scroll to Top